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大会長挨拶

 

 

30回 西日本臨床小児口腔外科学会総会・学術大会大会長 

福岡歯科大学臨床教授

橋本 敏昭

 

この度木村光孝理事長のご指名により第30回 西日本臨床小児口腔外科学会総会・学術大会の大会長となり、202029日(日)に北九州市総合保健福祉センター(アシスト21)で開催させていただきますことをたいへん光栄に存じます。令和の年になり本学会も第30回を迎え新たな時代へ向かって進もうとしています。このような時期に皆様を北九州にお迎えするということで、たいへん感慨深いものがあります。

今回の学会のテーマを「成長発育期の問題点を探る」としました。小児は成人と違って口腔外科処置を行う上で成長発育という問題点は避けて通れません。また乳歯や永久歯の発育、萌出など検討課題は多く、数え上げればきりがありません。そこで小児口腔外科医療の更なる発展をめざすために、現在第一線でご活躍いただいている各分野の先生方に成長発育期における口腔外科処置の問題点はどこにあるのかについてご講演していただき活発な意見交換をしていただければと思っています。

 私も今回大会長講演として「成長発育期における外傷歯への臨床的対応」と題して講演させていただき、基調講演としては愛知学院大学口腔先天異常学研究室、前琉球大学大学院医学研究科顎顔面口腔機能再建学講座 教授の新崎 章先生に「琉球大学のラオス・エチオピア海外医療援助について」、教育講演として九州歯科大学歯科放射線学分野教授の森本 泰宏 先生に「歯科用コーンビーム(CB)CTの基礎と臨床」、特別講演1として福岡歯科大学成育小児歯科学分野教授の尾崎 正雄 先生に「小児の口腔外科小手術を安全に行うためのポイント」、特別講演2として宮崎大学医学部顎顔面口腔外科学分野教授の山下 善弘 先生に「宮崎大学医学部附属病院口唇口蓋裂センターにおける顎顔面先天異常の集学的治療」についてご講演いただくことになっております。またシンポジウムとして「成長発育期における口腔外科処置の問題点を探る」というテーマで4人の先生方に、またリレー講演として4人の先生方にそれぞれご講演いただくことになっています。北九州市の観光は門司港レトロ地区、小倉城や松本清張記念館、また玄界灘でとれた新鮮な魚介類も豊富で、会場の近くには有名な旦過市場もあり、目にもおいしい場所でもあります。 

本学会の開催にあたり、一人でも多くのみなさまにご満足いただけるような学会の開催を目指して準備をしてきましたので、ご支援ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。北九州の地で、多くのみなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。






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第30回 西日本臨床小児
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